母娘お揃いのブレスレット、ゴールドとシルバーどっちがいい?似合う色の選び方
母娘お揃いのブレスレットは、娘さんがふだんつけているアクセサリーの色で選ぶのがいちばんです。ピアスや指輪、腕時計がゴールドならゴールド、シルバーならシルバーを。どちらの色でも込められた意味は同じで、セットをひとつの色にそろえる必要もありません。母はゴールド、娘さんはシルバーでも、ふたつのハートはちゃんとひと組です。
この記事のポイント
- 選ぶ基準は母の好みではなく、娘さんがふだんつけているもの。腕時計、ピアス、メガネのフレームがいちばんのヒントです。
- ゴールドでもシルバーでも、伝わる意味は同じ。意味を語るのは色ではなく、ふたつのハートです。
- 18K金メッキのステンレスは、丈夫なステンレスの上に18Kの金を薄く重ねたもの。香水と塩素を避ければ、色が長持ちします。
- ふたりがつける金属の色が違うなら、ひとつのセットで色を混ぜることもできます。
ゴールドとシルバー、どっちを選べばいい?
娘さんへのブレスレットをゴールドにするかシルバーにするかは、ひとつの問いで決まります。娘さんが何も考えずに毎日手に取れるのは、どちらか。手首のほかのアクセサリーとちぐはぐなブレスレットは、いつのまにか引き出しの中へ。引き出しの中のブレスレットでは、誰のことも思い出させてあげられません。
ゴールドもシルバーもつける娘さんなら、どちらでも大丈夫。迷ったら腕時計の色に合わせましょう。一日じゅうブレスレットの隣にあるのは腕時計だからです。どうしても決められないときは、もうひとつの答えがあります。ひとつのセットの中で、それぞれに似合う色を選べばいいのです。
色が変わっても、意味は変わりません。母はオープンハート、娘さんは中まで詰まったハート。ゴールドでもシルバーでも、オープンハートが詰まったハートを包んでいます。ふたつのハートの意味は母はどちらのハートをつけるのかで紹介しています。
娘さんに似合うのはどっち?見分けるコツ
結婚式の日ではなく、何でもない平日に娘さんが手に取るものを見てみましょう。
- ふだんのアクセサリー。いつもつけたままのピアス、考えごとをするときに触っている指輪。
- 腕時計。ゴールドか、シルバーか、それともつけないか。同じ手首につけるなら、腕時計となじむ色を。
- メガネやバッグ。フレームや金具、ファスナーの色に、好きな金属の色が表れていることがよくあります。
- 本人の答え。さりげなく聞いてみましょう。「友だちへのプレゼントなんだけど」と聞けば、サプライズはまず気づかれません。
肌の色から選ぶ方法もあります。日本では「イエベ(イエローベース)」「ブルベ(ブルーベース)」というパーソナルカラーの考え方でおなじみですね。明るい場所で手首の内側の血管を見て、緑っぽく見えればイエベでゴールドが、青や紫っぽく見えればブルベでシルバーが似合いやすい、とよく言われます。ただし、これはあくまでおしゃれのヒントで、決まりではありません。娘さんが好きな色こそ、いちばん似合う色です。

「18K金メッキのステンレス」とは?
ステンレスのブレスレットに、金を薄くまとわせたもの、と考えるとわかりやすいでしょう。土台は316Lステンレス。さびや腐食に強く、毎日の使用にも耐えるので、アクセサリーによく使われる素材です(「サージカルステンレス」と呼ばれることもあります)。その上に重ねているのが18Kの金の層。18Kとは24分の18が純金という意味で、金のアクセサリーと聞いて思い浮かべる、あのあたたかみのある色です。
18K金メッキのステンレスは、毎日つけるのに向いている?毎日つけるブレスレットなら、理にかなった選び方です。丈夫な土台に、金の色。ただ、メッキの性質は知っておきましょう。メッキは表面の層で、無垢の金ではありません。どんなメッキも、やさしく扱うほど長持ちします。メッキを傷める原因は、摩擦、香水、塩素です。
ゴールドの輝きを長く保つコツ:
- 香水は先につけ、乾いてからブレスレットをつける。
- プールに入る前には外す。塩素はメッキの大敵です。
- ときどき柔らかい布で拭く。研磨剤入りのクロスや強い洗剤は、表面を傷つけることがあるので避ける。
- ほかのアクセサリーと分けてしまい、チェーン同士がこすれないようにする。
MATCHINのゴールドは、まさにこの素材です。316Lステンレスに18K金メッキを施し、金属アレルギーに配慮したニッケルフリーで、変色しにくいつくりです。
シルバーの素材は?
ここでの「シルバー」は色の名前です。MATCHINのシルバーは316Lステンレスで、白っぽい金属ならではの、すっきりとした明るい輝きがあります。ゴールドと同じく、金属アレルギーに配慮したニッケルフリーで、変色しにくく、毎日つけられます。お手入れも同じで、香水と塩素を避け、ときどき柔らかい布で拭くだけです。
シルバーがしっくりくるのは、ふだんからシルバー系のアクセサリーをつけている娘さんや、ステンレスの腕時計とさりげなくなじませたいお母さんです。

ひとつのセットでゴールドとシルバーを混ぜてもいい?
ふたりがつける金属の色が違うなら、混ぜるのがいちばん自然です。ふたつのブレスレットをひと組にしているのは、形と意味。母のオープンハートがゴールドで娘さんの詰まったハートがシルバーでも、その逆でも、何も失われません。
色を混ぜるとうまくいくのは、こんなときです。
- 好みの違う姉妹。ひとりはゴールド派、もうひとりはシルバー派。それぞれの詰まったハートを、それぞれの色で。
- 三世代でつけるとき。ずっとシルバーをつけてきたおばあちゃんも、色を変えずにセットに加われます。
MATCHINの母娘お揃いのハートブレスレットは、全員ゴールド、全員シルバーのほか、1本ずつ色を選ぶこともできます。娘さんが2人、3人、4人いる場合は娘が複数いるときのセットの選び方もご覧ください。
小さな女の子と大人の娘さん、色の選び方は違う?
小さな女の子なら、お母さんと同じ色にしてみてはいかがでしょう。ふたりの手首に同じ色が並べば、ひと組だとすぐにわかります。本人に選ばせるのもおすすめです。自分で選んだ色は、それだけで「わたしの色」になります。子どものブレスレットは砂場に絵の具に公園にと忙しい毎日を送るので、ゴールドを選ぶなら、上のお手入れのコツが少しだけ大切になります。色がメッキの層だからです。
大人の娘さんなら、もう自分の好みがあります。母の好みではなく、娘さんのアクセサリーに合わせましょう。ふたりの好みが違うなら、どちらかに自分では選ばない色をつけてもらうより、色を混ぜるほうがずっといい選択です。
サイズや素材など、ほかの選び方は母娘でお揃いのブレスレットの選び方にまとめています。
よくある質問
母娘お揃いのブレスレットは、同じ色にしないといけない?
いいえ。ふたつをひと組にするのは、形と意味です。MATCHINのセットは全員ゴールド、全員シルバー、または1本ずつ違う色にもできます。
18K金メッキのステンレスは本物の金?
メッキの層は18Kの金で、316Lステンレスの表面に薄く重ねています。ブレスレットそのものは、無垢の金ではありません。
ゴールドの色はだんだん落ちてくる?
メッキは表面の層なので、摩擦や香水、塩素で傷みやすくなります。香水と塩素を避け、柔らかい布で拭いていれば、色を長く保てます。
敏感肌にはどちらがいい?
MATCHINのセットなら、どちらでも変わりません。どちらも316Lステンレス(ゴールドは上質な18K金メッキ)で、金属アレルギーに配慮したニッケルフリーです。金属アレルギーがあるとわかっている場合は、先にかかりつけの医師に相談してください。
子どもにはゴールドとシルバー、どちらが似合う?
どちらとも言えません。ひと組だとわかりやすいようにお母さんと同じ色にするか、本人に選ばせてあげましょう。
この記事はMATCHINチームが書きました。MATCHINはこのハートブレスレットをゴールドとシルバーの両方でデザインしているブランドです。この記事では、私たちならどう選ぶかをお伝えしています。


