娘が2人、3人、4人いても:母娘みんなでつけるお揃いのハートブレスレット
娘さんが2人なら、ブレスレットは3本のセットを。母にはオープンハートを1本、娘さんには一人ひとりに中まで詰まったハートを1本ずつ選びます。数え方はどの家族でも同じで、娘さんが3人なら4本、4人なら5本。姉妹のハートはみんな同じなので、誰のハートが大きいかを気にすることはありません。そして、どのハートも同じひとつのオープンハート、つまり母のハートにおさまります。
この記事のポイント
- 娘さんの人数に、母の1本を足すだけ。娘さんが2人なら3本、3人なら4本、4人なら5本です。
- 母はオープンハート、娘さんはみんな同じ詰まったハート。誰のハートも小さくなりません。
- 1本ずつ約14〜22cmまで調節できるので、年の離れた姉妹でも同じセットをつけられます。
- セット全体をゴールドかシルバーでそろえることも、1本ずつカラーを選ぶこともできます。
娘が2人、3人、4人いたら、何本必要?
娘さん一人につき1本、そこに母の1本を足します。母の1本がオープンハート、娘さんの分はすべて詰まったハートです。
| 娘さんの人数 | セットの本数 | オープンハート(母) | 詰まったハート(娘) |
|---|---|---|---|
| 1人 | 2本 | 1本 | 1本 |
| 2人 | 3本 | 1本 | 2本 |
| 3人 | 4本 | 1本 | 3本 |
| 4人 | 5本 | 1本 | 4本 |
だから母娘お揃いのハートブレスレットのページでは、「娘さんは何人いますか?」とお聞きしています。その答えで、母のオープンハートと並ぶ詰まったハートの数が決まります。
ふたつのハートの意味がはじめての方は、母がオープンハートをつける理由をご覧ください。
姉妹は同じハートをつけるべき?
はい。このセットでは、娘さんはみんな同じ詰まったハートをつけます。これは、あえてそうしているのです。姉妹はなんでも比べるもの。おやつの大きさ、車の助手席、部屋の広さ。ブレスレットにまで順位をつける必要はありません。
同じハートには、3つの意味があります。
- えこひいきなし。姉妹の誰かのハートだけが大きい、きれい、新しい、ということはありません。母の愛にサイズがないように、ハートにもサイズの違いはありません。
- 一人ひとりが、まるごとひとつ。姉妹と並べてはじめて意味がわかる「かけら」をつける子はいません。娘さんはそれぞれ、自分だけの完成したハートを持ちます。
- みんなの居場所がある。どの詰まったハートも、同じオープンハート、つまり母のハートにおさまります。娘がひとり増えたとき、母の心は分かれたりしませんでした。ちゃんと場所をつくったのです。

年の離れた姉妹でも同じセットでいい?
はい。1本ずつ約14〜22cmまで調節できるので、小さな子どもの手首にも大人の手首にも同じ1本が合います。末っ子は玉を引いてきゅっと締め、お姉ちゃんは少しゆるめに。ハートは同じで、違うのはスライダーの位置だけです。
留め具がないので、小さな手でも扱いやすいのもうれしいところ。1本1本が、開くことのない細いチェーンの輪になっています。手を通して2つの小さな玉を引いて締め、スライダーを手首の内側へ回せば、表にはハートだけが見えます。
手首が大きくなったら、スライダーを少しゆるめるだけ。素材は上質な18K金メッキの316Lステンレス(シルバーは316Lステンレス)。金属アレルギーに配慮したニッケルフリーで、学校でも、職場でも、母から遠く離れた街でも、毎日つけられます。
カラーはみんなでそろえるべき?
どちらでも大丈夫です。セット全体をゴールドかシルバーでそろえることも、1本ずつカラーを選ぶこともできます。
- 全員同じカラーなら、ひと目で「ひとつの家族」に見えます。みんなで手首を並べて写真を撮ると、同じ色が家族の名字のように並びます。
- 1本ずつ選ぶなら、娘さんがそれぞれ、本当につけたいものをつけられます。シルバーしかつけない思春期の娘さんも我慢しなくていいし、母のゴールドをいつも借りていた末っ子も、やっと自分のゴールドを持てます。
どちらを選んでも、意味を伝えるのは形です。母の手首にはオープンハート、娘さんの手首には詰まったハート。素材はどちらも316Lステンレスで、ゴールドは18K金メッキです。ゴールドとシルバーで迷ったら、母娘ブレスレットはゴールドとシルバーどちらがいいかも参考にしてください。

娘が何人もいるとき、どう渡す?
渡し方は2通り。どちらもすてきです。
みんな一緒に。家族全員がそろう日を選びます。誕生日のごはん、お正月の朝、長女が家を出る前の晩の夕食。母が先にオープンハートをつけ、それから一人ずつ娘さんの手首に。母とだけでなく、姉妹同士もお揃いなのだと気づく瞬間が生まれます。
その子の日に、ひとりずつ。娘さんが離れて暮らしているなら、帰省のときに手渡したり、手紙を添えて荷物に入れたり。荷物が着くころにビデオ通話をして、娘さんが包みを開けるときに、母の手首のオープンハートを見せてあげてください。
どちらの場合も、メッセージは一人ひとりに別々に書きましょう。ハートがみんな同じなのは、あえてのこと。でも、言葉まで同じでなくていいのです。
娘一人ひとりに、どんな言葉を書く?
その子にしか当てはまらない言葉をひとつ。思い出でも、くせでも、笑い方でも。そこに姉妹についてのひと言を添えれば、ブレスレットは姉妹同士もつないでくれます。たとえば:
- 長女へ:「わたしを母にしてくれたのはあなた。わたしの心を最初に満たしてくれたのも、あなたのハートだよ。」
- 真ん中の娘へ:「順番は真ん中でも、わたしの心のまんなかにいるのはあなた。」
- 末っ子へ:「あなたが生まれる前から、わたしの心にはあなたの場所があったよ。」
- みんなに1枚のカードで:「3人の娘に、3つのハート。みんなが自慢の母より。」
- 姉妹で読むように:「ハートはお揃い。おたがいのハートも大切にしてね。」
年齢や場面に合わせた言葉は、母から娘へ贈るブレスレットと、添える言葉20選でも紹介しています。
よくある質問
3本セットはどんな家族向けですか?
母と娘さん2人のためのセットです。母にオープンハートが1本、娘さん2人には同じ詰まったハートが1本ずつです。
娘ごとにカラーを変えられますか?
はい。セット全体をゴールドかシルバーにすることも、1本ずつカラーを選ぶこともできます。カラーが違っても、ハートの形はお揃いです。
末っ子と長女に、同じブレスレットが合いますか?
はい。1本ずつ約14〜22cmまで調節できるので、小さな子どもの手首にも大人の手首にも合います。
渡すタイミングがばらばらでもいいですか?
はい。1本1本がそれだけで完成しているので、娘さんそれぞれの節目に渡すこともできます。その子のためだけに書いたメッセージを添えてください。
毎日つけても大丈夫ですか?
はい。上質な18K金メッキの316Lステンレス(シルバーは316Lステンレス)で、金属アレルギーに配慮したニッケルフリー。変色しにくく、毎日つけられるように作られています。プールに入るときは外し、香水を避け、やわらかい布で拭いてください。
アクセサリーをあまりつけない娘には?
細いチェーンにハートがひとつ、留め具もありません。スライダーを手首の内側へ回せば表にはハートだけが見えるので、腕時計やヘアゴムの隣にも自然になじみます。
この記事はMATCHINチームが書きました。MATCHINはこのハートブレスレットをデザインしているブランドです。娘さんが1人でも4人でも、一人ひとりが自分の詰まったハートを持てるように、このセットをつくりました。


