母はどちらのハートをつける?母娘お揃いのハートブレスレットの意味
母娘お揃いのハートブレスレットでは、母がオープンハート、娘が中まで詰まったハートをつけます。オープンハートは内側が空いた輪郭だけのハート、もうひとつは中まで詰まったハート。ふたつを並べると、伝わることはシンプルです。母の心にはひとつ分の空きがあって、それを満たしてくれるのが娘なのです。
この記事のポイント
- 母はオープンハート(輪郭のハート)、娘は中まで詰まったハートをつけます。
- 娘さんが2人、3人、4人いる場合も、娘さん一人ひとりに詰まったハートを1本ずつ。母のオープンハートは1本です。
- 娘さんから贈る場合も、つけ方は同じです。
- このブレスレットは、離れているときのためのもの。お揃いであることが、そのまま合図になります。
なぜ母がオープンハートをつけるの?
オープンハートは「包む」側のハートだからです。2本を並べてみると、オープンハートは枠、詰まったハートはその内側におさまる形。私たちはあえてこのデザインにしました。母の心はそれだけでは完成しない。満たしてくれるのは子どもだ、という想いからです。
もうひとつの見方もあります。輪郭のハートは、子どもを包む母の愛。守り、そして成長するための余白を残しています。詰まったハートは、ひとりの人として立つ娘そのもの。一方のハートが場所をつくり、もう一方がそこを満たします。
どちらの見方でも、覚え方は簡単です。母はオープンハート、娘は詰まったハート。迷ったら、オープンハートを「抱きしめる腕」だと思い出してください。

娘が2人、3人、4人いる場合は?
娘さん一人ひとりに詰まったハートを1本ずつ、母はオープンハートを1本だけつけます。だから母娘お揃いのハートブレスレットは2本・3本・4本・5本のセットから選べて、最初に「娘さんは何人いますか?」とお聞きしているのです。
| 娘さんの人数 | セットの本数 | オープンハート(母) | 詰まったハート(娘) |
|---|---|---|---|
| 1人 | 2本 | 1本 | 1本 |
| 2人 | 3本 | 1本 | 2本 |
| 3人 | 4本 | 1本 | 3本 |
| 4人 | 5本 | 1本 | 4本 |
姉妹はみんな同じ詰まったハート。誰のハートが大きい・小さいということはありません。一人ひとりがまるごとひとつのハートで、みんな同じオープンハートにおさまります。
娘から母へ贈る場合は?
つけ方は変わりません。セットを選んだのが娘さんでも、娘さんは詰まったハートをつけ、母にオープンハートを渡します。ハートが表しているのは、誰が買ったかではなく、ふたりの絆です。
三世代の場合も、決まったルールはありません。迷ったら、家族みんなが集まる中心の人、たとえばおばあちゃんがオープンハートを、ほかのみんなが詰まったハートをつけるのがおすすめです。祖母・母・娘なら3本セットでそろいます。
なぜ離れているときにつけるの?
このブレスレットが本当に意味を持つのは、そのときだからです。一緒にいるときは、何も思い出させる必要はありません。新しい学校の初日、友だちの家へのお泊まり、遠くの大学での新生活、初めての一人暮らし。手首を見れば、自分のハートが誰のハートにおさまるのか、すぐにわかります。
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スライド式ハートブレスレットのつけ方
留め具はありません。1本1本が、開くことのない細いチェーンの輪になっていて、ハートはチェーンの中に組み込まれています。ハートの反対側では、チェーンの両端が小さなスライダーを通り、先に小さな玉が2つついています。
- スライダーを持ち、輪をやさしく広げます。
- 手を通します。
- 2つの玉を引いて、手首に合わせて締めます。
- スライダーを手首の内側へ回すと、表にはハートだけが見えます。
チェーンは約14〜22cmまで調節できるので、小さな女の子の手首にも、大人の女性の手首にも同じ1本が合います。素材はどちらのカラーも316Lステンレス(ゴールドは18K金メッキ)。金属アレルギーに配慮したニッケルフリーで、変色しにくく、毎日つけられます。

ほかのハートのモチーフの意味
ふたりの絆を表すアクセサリーのモチーフは、オープンハートと詰まったハートだけではありません。よく見かけるハートの意味は、一般的に次のように言われています。
- つながったハート:鎖のようにつながる2つのハート。ふたつの人生がひとつに結ばれることを表し、恋人、友だち、家族で身につけられます。
- ハートの中のハート:ひとつの愛の中にもうひとつの愛。オープンハートと詰まったハートの組み合わせにいちばん近く、親子を表すことがよくあります。
- 半分に割れたハート:ひとつのハートを2つに分け、それぞれが半分ずつ持つもの。「ふたりそろって完成する」という意味です。
- 結び目(ラブノット):ひもを結んだ形。何に引っぱられてもほどけない絆を表します。
オープンハートと詰まったハートの違いは、どちらも「半分」ではないこと。ふたりとも、まるごとひとつのハートをつけていて、それでいてふたつは一緒にあるべきものなのです。
贈るときに添える言葉
手書きのメッセージを添えるなら、短くて十分です。たとえば:
- 「わたしの心には、あなたにしか埋められない場所があるよ。」
- 「どこへ行っても、あなたの居場所はここにあるよ。」
- 「あなたがハートで、わたしはそれを包む人。」
- 「さみしくなったら手首を見てね。わたしも自分のを見ているから。」
よくある質問
姉妹や親友同士でもつけられますか?
はい。離れて過ごすことのあるふたりなら、どんな関係でもぴったりです。姉妹や友だち同士なら、みんなをつなぐ役の人がオープンハートをつけるのがおすすめです。
同じブレスレットがふたりに合いますか?
はい。1本ずつ約14〜22cmまで調節できるので、子どもの手首にも大人の手首にも合います。
ゴールドとシルバー、どちらがいい?
込められた意味はどちらも同じです。セット全体をゴールドかシルバーでそろえることも、1本ずつ色を選ぶこともできます。
ブレスレットが開いて外れることはありますか?
開く留め具がないので、留め具が外れることはありません。輪をスライダーで締めて使うので、玉を引いて手首にしっかり合わせてください。
この記事はMATCHINチームが書きました。MATCHINはこのハートブレスレットをデザインしているブランドです。この記事では、ふたつのハートに込めた意味をお伝えしています。

